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不要な荷物は積まずに走行

10kgの不要な荷物を載せて、50km走ると約0.015L(15cc)の燃料の無駄となります。 車が動くとき、重量が増えるとそれだけ大きなエネルギーを必要としています。排気量の小さい車や車両重量の軽い車ほど、重量の増減による影響を受けやすくなります。遠出をしない場合なら、ガソリンを満タンにしないことも効果があり、ガソリンの比重は約0.75となります。
また、空気抵抗が大きいと燃費悪化の原因となるので、使用しないルーフキャリアは外しましょう。

    高速になる程、空気抵抗の影響が大きくなります。
    実験室で、様々な走行環境を想定し、荷物の重さをかえて実験をした結果、どのような環境で走っても、荷物の重さが増えるほど燃料消費が悪化することがわかっています。市街地を想定した場合、約100kgの重量増加で、約3.4%燃料消費率(cc/km)が悪化しています。実際の走行では、増加した荷物の重量分に加え、車が重たくなることによってアクセルを踏み込みがちになることも影響しているようです。
    運ぶ必要のない荷物は、車から下ろしましょう。

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